2026/5/6

大谷選手に見る、二刀流の不振

夢と希望を与えてやまない、好調の大谷選手も31歳スポーツ選手も30歳超えると
体の上り調子が落ちてくる年齢です。
 
頑張っても方法変えても、伸びない、むしろ落ちるのが自分でも良く分かります
それを感じながら、少しでも維持しようとするが落ちる体力に自分がどこまでついていけるか自分の気力に負けるかどちらかです。
ここでの格闘を乗り越えることは、自分をごまかすしかありません、誰にでも訪れる感覚と体の鈍化両方の試練です。
 
人により落ちる速度は変わりますが、生きている人間の宿命みたいなもので
トップの人間は、より鋭い感覚があります、これに伸びが無くなってくるのです
いずれ自分が乗り越えられないと悟ると、引退の時が訪れます
 
次の人生に進むべきか悩む時それがスポーツ選手の30歳なのです
惨めなものを見せたくない人は、一番盛り上がった直ぐ後に引退宣言します
観衆も次の刺激を求めて、期待します、求めに応じて努力しますが、落ちは止まらない
 
一生分以上に稼いだ大谷さんは、以後の生活も十分やっていけます
無理をしないで、次に移行するのも人生で皆が応援してくれます
いい時は長くは続かないのです、スポーツをやる人の一つの区切りみたいな年齢です、
これからも少しでも長く日本人に感動を与えてください。
昔、落合が40歳過ぎまでやりましたが、よく頑張りました、本人はかなり
大変だったと思います。
 
なぜそんなことが分かるのか、それは自分も若い頃競技に夢中になりトップ選手だったから良く分かるのです。