2026/5/5

スバル軽バン、水温上昇オーバーヒート

今日はスバルの軽バン、水温上昇振り切り
早速拝見するとエンジン下部から水漏れあり
サブtankではなく、直接ラジエターに水を入れてエンジン掛けると水温が下がり通常に
しかし、今度は下から水が漏れてこない、さっきまで漏れていたのにぴたりと止まる
エンジンの回転もばらつき有
早速プラグ確認、間隙が広い正規の間隙に修正すると回転は安定する
水は漏れてこない、おかしい
ラジエターのキャップを取り水面を口まで入れる
エンジンふかすと水面が上下しない、冷却水が循環されていない証拠である
これでは水は漏れてこない。
アッパーホースを手でつぶすと水の流れが感じられない
サーモスタットの不良と考えられる
サーモスタット外すか、外すともっと水漏れするかも難しい判断
現状では回転上げてもさほど温度上がらず現状維持が最良と判断
 
漏れたのはエンジンからフロントラジエターに至る間のホースか配管割れ
かのいずれかと漏れは推測できる。
しかし、漏れた時の量が多かったが今は全然漏れない
(サーモスタットで冷却水が止まっているから)
30分近くエンジン掛けているが、水温は安定、水位も安定している
他にもホースに、どこかに割れがあるのか現在不明
部品屋が休みで連休は発注できない
大五郎に、水を持たせて取りあえず帰ってもらう、後日再点検ですね