2026/1/3

ニンジャトータル ストッパーから先端の長さの違う鍵で作成する方法

こんにちわ、今日は鍵の長さの違うカギを切る方法について
まず通常に、元鍵をコピーします
 
次に、実際に切るカギは溝がさらに手前になりますから、ストッパーが合わせられません
現物鍵の先端からストッパー位置まで測定して、ブランクキーのストッパーの位置に線を引きます。
 
ブランクキーをセットしてライン線に、ニンジャトータルの側面ストッパーを合わせて
ポイントはケガキ線ぴったりにストッパーを合わせて切ると開きやすい、ブランクキーを固定して、切削開始すると、長さの違うカギで鍵がカットできます。
 
作成後に鍵が開かない時はストッパー位置を少しやすりで下げてやると開きます
あまり削りすぎると、鍵を少し引かないと開きませんが、ギリギリで修正するのが
腕ですね。
ストッパーのない先端合わせの鍵は、指定コードで先端合わせに設定してありますから
自動的にストッパー一から切り始めますが、ストッパー合わせの鍵を先端合わせで切っても開きません、注意してください。よくやる間違いです。
ティンプルキーの元鍵の穴が腐食していると正しく測定できないで作成時に穴の大きさが違って作成されて、解錠できません、必ず元鍵の腐食をワイヤーブラシで綺麗に取り去り測定してください。私も何回かやらかしました。電気的接点で測定しますから、腐食していると穴の径や、深さが違って切れます、通常は浅くなりますから、
もう一度切り直すと開きます。