2026/10/29

日産バネットVM20プラグ3番失火に伴いコイルとプラグ交換

今日は午後から日産のバネットVM20バンのプラグ3番失火に伴い12万キロ走っているので、コイルとプラグの両方交換する、まず初めに、ボンネットを開けて
黒いインレットマニホルドが邪魔して交換できない。
まず、マニホルド左横のオイルゲージを外す
マニホルド上側にある空気ダクトを外してから
マニホルドの下側ネジを外す、これが固くて緩みにくい、なんでこんなに強く締めてるのと思うほど緩みにくい
 
10ミリの六角ボックス以外を使うとボルトの頭が滑って二度と緩まなくなります
注意して6角のボックスで滑らないように慎重に緩める、ボックスの頭が少し浅い
タイプはボックスの頭を少し削って、少しでもボックスがナットに絡む深さを
大きくしないと、高力時にボックスが、上に逃げて、これもボルトの滑りの
原因になります。
滑らしたら、二度と、はずれません、特殊工具が必要です(ボルトに叩き込んで回す工具です)大変な手間がかかります。
 
工具角度とボルトに直角に合わせて、おもい切り回すと、バキと言う音とともに、ボルトが緩みます、フロント下側5本ボルトに対して直角に回す(10ミリ)上側2本は簡単
(8ミリ)ゆるんだら、右側の空気インレットホースを外して
 
上側にインマリが、外れます(この時ブレーキブースターホースも外すと作業やりやすい)
 
黒いインレットホースもマイナスドライバーで外して、エアクリ本体を横にずらすと簡単にホースが外れる、これにてやっとプラグ交換に進める
 
組み立て時に忘れずブレーキブースターホースを取り付けないと、エンジンがぶれて
アイドリングでエンジンが止まります、注意ですね。
 
やっとコイルとプラグ交換の作業に取り掛かる
プラグは一番細い14ミリソケットですので工具に注意してください。
コイル上の10ミリのナットを外してコイルを外し、プラグ4本交換してから
コイルも4個新品交換して終了です。
 
そして、また、あのやりにくいインマリを取り付けて、すべて終了です
インマリの上側のネジは見えません、手探りで入れましょう
正面向かって右横隙間から見ると少しボルト位置が見えます。
ボルト位置の確認に使用しましょう。
交換作業2時間、皆もトライしてみてください。
アマゾンで買って1万円ぐらいが部品代です、コイル4個とプラグ4個
工場出すと10万超えますよ、部品代と工賃で
終了したら、OBD診断機のない人は、バッテリー外して5分したら再度取り付けると
エンジンマークが消えます。