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2026/1/5
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ニンジャトータル、波キーとティンプルキーの作成時、左右違う切削に遭遇、したことありませんか。 |
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元鍵を取り付けてコピーするとカット絵が現れます 又はティンプルキー読み取りした後、切削面がズレる現象など 元鍵を外して、同じ位置にブランクキーを差し込む時に、背ばさみと段ばさみの 又はC30に、挟み固定しますが、ここの設定で、謎が発生します。 バイスに対して前からブランクを入れる場合と、左横、C30は上または正面から入れる 場合どちらも軽くバイスで鍵が少し動く状態で差し込みますが、前から入れる場合は、バイスが鍵差し込み時に、少し狭く、差し込むと多少前後にバイス本体が動き切削位置が ズレます。(これが分からなかった) C30バイスも一緒です、前から先端ストッパーに当てる時、バイスを押さないように静かに、ストッパー位置を出して固定しないと、切削位置がズレます。 バイスの挟む隙間にもよりますが、ぐらぐらだと意味がないから、ギリギリで少し力を入れて挟むとそうなります、同時にストッパも立てて置き、正面から差し込み、ぴったりとキーを合わせる、これにより、波キーを切ると左右で大きな段差違いが発生します、これがからくりでした、実は押す力でバイス本体が押されて位置が少しズレてしまうのです。 なんでストッパー合わせしているのに、作成すると、左右でこんなにずれるのと、 悩んでいました。 なぜ、なぜ、ブランクキーを押し込み時に土台ごと奥にずれていたのです。 自分の中では、ここは動かないと思っていたから 構造上、横より縦の方向が数ミリズレやすい構造です。 波キーの場合はバイスに対して左からブランク入れて位置出し、ストッパーを合わせた方が、縦方向の狂いが少ないです。 C30もブランク上からブランク入れて挟みキーを絶対押さないで、静かにストッパ合わせするとズレない、特にマルチロック作成時先端のストッパに合わせるのにバイスを押すと、片側開くが片側開かない現象発生する、よく見ると切削位置が少しズレている。 手動マシーンで作成時も、レバーの押し付け力加減で切削深度が変わり鍵が開きません ニンジャもブランクキー差し込み時に力加減が必要になります。 バイスの高さがあり、バイス部分を少しの力で押すと土台がほんの少し 奥に動く、これが狂う正体 切削はモーターで一定に切りますが、土台の動いた分は修正してくれません、こんなところはメーカーも教えてくれません、いや分かっていません。 バイス部分を前後に押すと少しガタがあります、このガタ分ズレます 強く鍵を押し込むと、バイス本体が奥に動きます。やってみてください。 たったこれだけのことで、ブランクキー何本も不良失敗を繰り返しました。 皆さんは、こんな失敗しないように。 アドバイス ブランク固定時は、絶対に鍵を奥に押し付けない、押さない ほんの少しの押し付けで狂います。特に先端合わせの鍵 日産、トヨタの鍵マルチロックのカギ等
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