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2026/1/22
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スローパンクのエアー漏れ、水につけても分からない |
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1日で空気が無くなる 見た目なにも刺さっていない、水につけても空気が漏れていない スローパンクの発生です、この場合タイヤ交換しかありません 良く言う、静かに漏れる空気漏れです。 タイヤ交換してから4年経過しているタイヤ、 特定できないのが難点、そこでリムを落とすと、タイヤサイドが白くなっていませんか このタイヤサイドの白い腐食接点からかバルブから漏れています。 どうするか、タイヤが硬化して、リム接点が悪くなりタイヤの交換時期でもありますが まず、タイヤのビートを押して、腐食している接点部分を綺麗にしてCRCなどで腐食部分の白い部分を取り除き、カサカサのゴム面にCRCで潤いを与え、ビートクリームをつけて空気を入れ直すとほとんど治りれます、一時的に使用するには十分です、白く変色している部分 スローパンクはリムサイドかバルブ不良かタイヤに細いピンが刺さっているかのどれか でも、水に入れても漏れが分からない状態のこと、まず、バルブの コアー交換とバルブを左右に振って根元が漏れていないか、後は、タイヤリムサイドの 清掃で復帰します、稀にホチキスみたいな細い金属が刺さっていることもあります、新築の家の近くを走ると屋根の防水シート固定ピンが風で道路に落ちて、分かりにくいことが有ります、タイヤ表面をよく観察してください、 にじみ出る空気漏れは、特定できません。
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