2026/5/24

Gemini AIによる整備指針の利用

最近のAIはすごいですね
車の型式入れて、問い合わせると整備指針を伝えてくれる
昔では考えられない世界になりつつあります
作業するのは人間だから、細かいところまでは教えてくれないが
出来る人なら、これで十分参考になります。
個人でも内容は確認できます、自分で出来るかできないかの違いだけです。
 
近所の人が、ブレーキオイル交換をセルフで行い、出来たがブレーキが、おかしいと
問い合わせあり、診断機接続してもエラーは無いが
 
原因は診断機でブレーキエアー抜きモードに入れないでバルブキャップを開けブレーキオイルを抜いたことが原因で、通常はOBD診断機でブレキモードから入って、ブレーキオイル制御を解除しないと不具合が発生します。
診断機で、エアー抜きモードに入れて、作業すると発生しない、昔と違います、
デーラーに勝手にやらないでと本人は注意されたそうです。
 
最近の車は昔と違い、ブレーキオイルの制御もコンピューターで管理しています
モードに入れて作業しないと、ブレーキオイルがペダルを踏んでも、カップの中で
ポコポコいって、抜けてくれません。昔一人ペダル、一人タイヤバルブの開閉と
2人でやった時代は終わっています。手順はAIで検索できます。
 
今の車は、先に情報調べてから作業に入るために時間掛かります
部品も早く来ません
待ち時間が長くかかります、安全が確保できないと安易に修理に入れません。
 
先入観で修理する時代は終わりました
OBDによる診断と症状が一致するかの確認調査の実施
間違うと、とんでもないことになります、余分な部品交換と金額の高騰
作業側の負担もあります、修理もハイテクになりました。
機械的修理と、電気的修理に分かれます
 
特に厄介なのは、電気的修理です
センサー類は汚れで誤作動します、しかし丸ごと交換が常識な世界
金額が跳ね上がります。
昔、音を聞いて修理した時代が懐かしいですね
機械的修理は、複雑なことはいらない、しかし電気的修理は動くか、動かないかの
二択しかありません。シビアーです。