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2026/5/28
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ヤマハ水冷と空冷バイクの違いとラジエター液なしの症状 |
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ヤマハジョグ原付バイクが、走行中エンジン出力低下して止まる現象 良くあるのが、クーラント液の減少でオーバーヒートになるのを防ぐために出力を制御する機能がバイクにはついており、その現象が起きる場合があります 走り出してエンジンが温まると起きる現象、またエンジンは掛かりますが、出力低下 空冷は側面にラジエターがないのでファーンだけがついており何の手間は掛かりませんが 水冷は側面にラジエターががついて水冷で不凍液が潤滑してエンジンを冷やしておりますが、この液が無くなると、自動的にエンジン焼き付き防止のスイッチが働き出力が制御 され走行時のもたつき、息継ぎ現象が現れます。 ここでおかしいと、気が付き エンジンが、どこかおかしいとお持ちになります。 まず、右側のラジエターカバーを外して、キャップを取り、中のラジエターコアーが 丸見えなら、冷却水不足が発生してます。 メーター内のエンジンマークも早く点滅します。 ヤマハの点検手順にも書いてあります。 ちなみにフロアー床下のサブtankを見ると空っぽのはずです。 まずは、メインラジエターに不凍液を入れてら、キャップを外した状況でしばらく エンジン掛けて空気を抜きます、エアー抜きしてからサプタンクにも、同じく規定量の不凍液を入れる。 エンジン本体にエアー抜きのバルブのついているものは、そこからエアーを抜きます これでエンジンの不調は治ります、良く点検しましょう。 原付は、普段点検しない人が多い、乗りっぱなしです。 冷却水補充すると点滅も解除されます。 この所の異常気象で、タンク内冷却水も揮発してしまいます。 この場合サブtankだけ入れても、本体のラジエターにエアーが入っているとサブtankの不凍液を呼び込みません、必ずメインタンクのエアーを良く抜いてからサブtankの接続しないと、負圧が発生しないから、ラジエターにサブtankの不凍液が流れません。 ラジエターキャップの固着とゴムパッキンの不良でもサブtankの液が流れません 注意してね。
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